2016/08/22

来年の酉

今年もこの季節・・・

Michiyoさんが、来年の干支、酉の無地の張り子をひとつもってきてくれました。

で、さっそく絵付けをしてみたのですが・・・ちょっと個性的になってしまいました・・・。coldsweats01

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コアさんで、9月6日と20日の午後から、「田辺のまちゼミ」イベントで、この張り子の絵付けがあるそうです。ご興味ある方はぜひ申し込みを!

2016/08/08

TIEGA 御坊~由良~湯浅

夏のTIEGAは、熊野古道ウォークはちょっとお休みして、歴史ある場所の見学になります。

今回は、車で御坊市の道成寺に出かけました。

途中、御坊市にある「岩内1号墳」へ。

こちらの被葬者は、「658年蘇我赤兄の謀略あるいは中大兄皇子(のちの天智天皇)の陰謀によって、紀伊の牟婁温湯(今の白浜温泉)に滞在中の中大兄皇子のもとに謀反の罪で連行され、処刑された悲劇の皇子「有間皇子」(640~658年)があげられています。」(御坊市HPより)

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古墳から10分余り行くと「道成寺」です。

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本堂には、国宝、文化財指定の仏像などが祀られていますが、公開時期ではないので観る事は出来ませんでしたが、TIEGAのガイドの佐藤さんが写真集を持参して説明してくれました。

道成寺のあとは、みんなの希望により、由良町の白崎海岸、由良町の戸津井鍾乳洞、湯浅町の重要伝統的保護地区に向かいました。

由良町「白崎海岸」 

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石灰岩が珍しいです。

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由良町「戸津井鍾乳洞」

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広川町の「西広海岸」を通過・・・

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安政南海地震津波(1854年)に際しての出来事をもとにした物語「稲村の火」のモデルになった濱口梧陵が、南海地震後、私財をなげうって創った広町堤防を見学。

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湯浅 重要伝統的建造物保護地区で、醤油資料館と甚風呂を見学。

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興国寺の住職 法燈国師(1207-1299)が、中国宋で習得した金山寺味噌の製法を伝え、その時に桶底に溜まった液、上澄みの液が醤油として生まれたそうです。

「興国寺」

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2016/08/04

8月に咲く白木蓮・・・

昨日、家の白木蓮が咲いてたのです!

木の下に白い花びらが散ってるのに気が付き・・・

まさか、今頃木蓮が咲くはずがないと思いながら、木の上を見上げると、なんと!なんと!この真夏に白木蓮が一輪咲いてたのです。

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3月に咲いてたのに、8月にも!?

普通は木蓮は、春に葉っぱの無い状態で咲き、花が終わってから葉がどんどん出てくるのですが、昨日は葉っぱの中に一輪・・・狂い咲きです。

周囲の人に話しても、夏に木蓮咲いてるの見たことないな~と、珍しがっていました。ネットで調べてみたところ、まれに木蓮の狂い咲きと言うのがあるらしいです。

「お盆だからお母さんが帰ってきたんと違う?」って近所の人が言ってくれましたが・・・そうなのかもね~!wink

2016/07/31

白浜花火大会

(白浜花火 クライマックス 44秒)

(白浜花火 3分)

iPhoneで撮って編集した動画です。

息子のお嫁さんが遊びに来てくれたので、二人で浴衣を着て、花火大会を楽しんできました。

白良浜で見る花火は、迫力満点で見ごたえありますね!浜まで行ってみるのは約20年ぶりかな?

見てるみんなの歓声で一段と盛り上がるし、とても楽しかったです!

2016/07/29

2016田辺祭 本祭(7月25日)

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7月25日、午前4時半から「暁の祭典」。

9時半より、南新町では町曳き。

午後からは本町に各町が揃い、「七度半の使い」。その後、市内巡幸。

夜には、闘けい神社宮入り。

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25日の夜になって初めて、闘けい神社の鳥居をくぐることが出来、本殿でお勤めになります。ここからがクライマックスなので、みんなの気持ちも引き締まります!

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本殿でのお勤めを終えた後は、鳥居の所で流鏑馬が行われます。

すべての行事を終え、夜11時ごろには各町に向けてお笠が帰ります。

南新町も高齢化で、お祭りに参加できる人が減ってきましたが、ここ数年、町以外からボランティアさんが参加してくれるようになり、若い人たちの力で活気づくようになりました。

2日間、お天気にも恵まれ、第457回目の田辺祭は無事終了しました。

翌日26日には、午前8時よりお笠解体、その他後片付けでした。で、その日の夜には、恒例の「勘定祝い」で、みなさんとお祭りの無事終了を喜びました。

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457年も続くこのお祭り、毎年、参加する人たちの気持ちが一つになれることがすばらしいです。

今年も参加出来てとても楽しかったです。ありがとうございました。